柏レイソルは14日、トップチーム選手4名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたことを発表した。
柏は、発表の中で陽性判定となった選手を当該選手A、B、C、Dと呼称して経過を説明。クラブでは4月2日に(PCR検査)Jリーグ公式検査が行われていたが、5日に判明した結果では全員が陰性となっていたとのこと。
しかし、当該選手Aがチーム活動オフ日の12日に体調不良や発熱(12日午後:37.5℃~38.0℃)を訴えたため、翌13日にトップチーム選手およびスタッフを対象としたPCR検査を実施。同日午後に結果が分かり、4名が陽性と判定された。
さらに、14日にも当該選手4名を除くトップチーム選手およびスタッフを対象としてPCR検査を行ったところ全員が陰性。体調不良や発熱などの症状を訴えている者もいないと伝えられている。
なお、当該選手Aは13日から自宅待機措置。それ以外の3名は13日にはチーム活動に参加し、14日は自宅待機となっている。また、当該選手B、C、Dはいずれも発熱を訴えていないが、Bは咽頭痛、Dは鼻づまり・鼻水の症状を呈している一方、Cは無症状であると報告された。
今後、柏は保健所と連携して濃厚接触者の調査を進めていくとのこと。トップチーム活動や選手の状況については順次知らせるとした。
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