セレッソ大阪は22日、小菊昭雄監督と2022シーズンの契約を更新したことを発表した。
1998年よりC大阪の下部組織で指導者業をスタートさせた小菊監督は、トップチームコーチなどを経て2021年8月に指揮官に就任。直前の第26節湘南ベルマーレ戦で1-5の大敗を喫した直後にレヴィー・クルピ監督が退任し、引き継ぐ形で采配を振るうこととなった。
そして、2021シーズンは最終的に13勝9分け16敗の12位でフィニッシュ。一方で、JリーグYBCルヴァンカップでは準優勝の結果となっている。
来季もC大阪を率いることが決まった小菊監督は、クラブ公式サイトを通じて「セレッソファミリーの皆さま、2021年もセレッソ大阪に熱いご声援と温かいご支援を賜わり、本当にありがとうございました」とまずは感謝を伝え、来季に向けた意気込みを続けた。
「攻守にアグレッシブで躍動感ある強いセレッソを目指し、力強く前進していきます。セレッソを愛する皆さまに、たくさんの笑顔と感動をお届けできるよう、全身全霊で取り組んで参ります。皆さまの応援が我々の大きな力になりました。2022シーズンもセレッソ大阪をどうぞよろしくお願い申し上げます」


