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20220401_Fukuoka_Tosu(C)Getty images

アビスパ福岡とサガン鳥栖の“九州ダービー”はスコアレスドロー。中村駿の得点はVARでオフサイドの判定

明治安田生命J1リーグでは第6節が4月1日に行われ、アビスパ福岡とサガン鳥栖が対戦した。

前節のガンバ大阪戦で初勝利を飾って開幕から1勝3分け1敗としている福岡が、1勝4分けで無敗を維持しているものの勝ち切れない試合が続くサガン鳥栖をホームに迎えた“九州ダービー”。

福岡はルキアンや山岸祐也、田中達也らを先発起用。対する鳥栖は垣田裕暉や堀米勇輝、小泉慶らを送り出している。

試合は開始から鳥栖がボールを持って攻め込んでいくが福岡も固い守備でしのぐ。しかし、福岡のカウンターも最前線のルキアンまではなかなか繋がらず、スコアレスで試合を折り返した。

それでも後半に入ってからは互いにチャンスを増やしていく。すると69分、右サイドからの折り返しに反応した山岸はシュートを上手くミートできなかったものの、こぼれたボールに対してルキアンと鳥栖DFと競り合ってさらにこぼれる。最後はフリーになっていた中村駿が押し込んだ。しかし、VARオンリーレビューによりルキアンのオフサイドが取られて得点は認められない。

その後、互いに選手を入れ替えながら先制を目指すが最後まで得点は生まれず。福岡は連勝を逃し、鳥栖も無敗を維持しているものの2戦連続のスコアレスドローとなった。

■試合結果
アビスパ福岡 0-0 サガン鳥栖

■得点者
福岡:なし
鳥栖:なし

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