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tosu-kawasaki(C)Getty Images

川崎F、5試合連続無失点も連勝は「4」でストップ…後半に主将・谷口が一発退場

明治安田生命J1リーグ第14節が行われ、7位サガン鳥栖と首位川崎フロンターレが対戦した。

リーグ戦4連勝中の川崎F。小林悠 、知念慶、家長昭博の3トップ、中盤にはジョアン・シミッチ、瀬古樹らが入った。瀬古は初先発となる。

6分、岩崎悠人が左サイドから右足に持ち替えてゴールを狙うと、これがクロスバーに直撃。決定機を作る。41分にはジエゴが左サイドを突破し、菊地泰智がクロスを合わせるもDFにブロックされてミートしきれない。一方の川崎Fは決定的なシーンはほとんどなし。前半は枠内シュート0で終えることに。後半からマルシーニョを投入する。

後半も鳥栖ペースで進むが、49分に川崎Fも反撃。左サイドで受けた山根視来が左足でシュート。GK朴一圭の正面を突くが、弾いたボールを小林が飛び込むが、朴が身を挺して防いだ。

なかなかいい形を作れない川崎Fは62分にレアンドロ・ダミアン、橘田健人を投入する。しかし、83分にアクシデント。谷口彰悟が決定機阻止で、VARのオンフィールドレビューの末に一発退場となってしまう。川崎Fは主将を欠いて数的不利に。

それでも、川崎Fが守り切り、スコアレスドローで終了。川崎Fは連勝が4で止まるも、無失点は継続となった。

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