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FC東京、スコアレスドローで4試合勝利なし…柏は終盤セットプレーからネット揺らすも幻に

明治安田生命J1リーグ第14節が21日に行われ、7位FC東京と5位柏レイソルが対戦した。

FC東京は長友佑都や森重真人、松木玖生らが先発。前線はディエゴ・オリヴェイラ。アダイウトン、紺野和也の3トップとなった。柏は小屋松知哉、細谷真大の2トップに。

前半はFC東京がボールを支配するも、柏が奪ってからの素早い攻撃で応戦。3分、東京は前線からのプレッシャーで安部柊斗が決定機を迎えるも、シュートには至らない。逆に柏がマテウス・サヴィオのスルーパスから細谷が完全に抜け出すが、GKヤクブ・スウォビィクに阻まれた。

前半をスコアレスで折り返すと、59分には柏が決定機。サヴィオが距離のあるゴール中央からのFKを直接狙うも、バーに弾かれる。こぼれ球を小屋松がシュートを放つが、ブロックされた。

ペースをつかめないFC東京は渡邊凌磨、中村帆高を投入する。73分にはスルーパスに抜け出した永井謙佑がゴール左から右足で狙うも、GK佐々木雅士の好守に遭った。77分にはアダイウトンがミドルレンジから強烈なシュートを放つが、クロスバーに嫌われる。

90分、柏のコーナーキックから森海渡が体で押し込む。しかし、ハンドの判定で得点は認められず。試合はスコアレスドローに終わっている。FC東京はリーグ戦4試合勝利なしとなった。

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