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劇的ハットも笑顔なし…浦和レッズFWキャスパー・ユンカー「サポーターに借りがある。もっと恩返しを」

浦和レッズFWキャスパー・ユンカーが、横浜F・マリノス戦後のフラッシュインタビューに応じた。

浦和は18日、明治安田生命J1リーグ第11節で横浜F・マリノスと対戦。試合の中では宮市亮などの活躍により前半だけで3失点を喫した浦和だったが、後半に入ると早々にユンカーが反撃弾をマークする。

そこから猛追を見せる中で、81分にも裏抜けしたユンカーが2点目を奪取。終了間際の89分にも大久保智明のドリブル突破からユンカーが沈め、ハットトリックを達成した。

諦めない姿勢で勝ち点1をもぎ取った浦和。しかし、ユンカーは「2番目に良い結果、引き分けになりました。自分たちは勝つために戦いましたので非常に残念だと思っています」と勝利できなかったことに肩を落とした。

とはいえ、3点差を追い上げることができたチームの姿には一定の満足感を示している。

「前半はあまり良くなかったですが、後半は浦和がこうであるべきという姿を見せられたと思います。このスタイルを今後、試合を通してお見せすることができればどのチームにも勝つことができると思います」

続けて、サポーターに対する感謝も述べた。

「0-3の状況でもずっと応援してくれて、我々はサポーターに借りがあると思っています。もっともっと恩返しをしないといけません」

横浜FM戦が3-3で終わったことで6試合連続ドローとなっている浦和。中2日の21日には第14節の鹿島アントラーズ戦が迫っているが、久々の勝利を飾ることができるのだろうか。

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