鹿島アントラーズは16日、ドラガン・ムルジャ氏、岩政大樹氏、マヌエル・クレクラー氏がトップチームのコーチに就任することを発表した。
元日本代表DFの岩政氏は言わずと知れた鹿島のOB。現役時代には同クラブで明治安田生命J1リーグ通算290試合に出場し、2007年、2008年、2009年にリーグ3連覇を果たすなど、計11個のタイトルを獲得した。
また、ムルジャ氏は元セルビア代表FWであり、2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)にも出場。クラブレベルでは母国やベルギー、スイス、そしてJリーグの大宮アルディージャと湘南ベルマーレでプレーした。
クレクラー氏はドイツ国籍であり、現役時代には国内クラブでのみプレー。岩政氏とムルジャ氏の役職は「コーチ」だが、クレクラー氏は「フィジカルコーチ」と伝えられている。
