20211205_Morishita(C)Getty images

FC東京、森下申一監督の退任を発表「来シーズン、東京は大きく変わろうとしています」

FC東京は5日、森下申一監督が退任してクラブを離れることを発表した。後任は決まり次第発表するとしている。

現役時代にジュビロ磐田や京都パープルサンガ(現:京都サンガF.C.)でプレーした森下監督は、古巣や栃木SC、ガンバ大阪などのGKコーチを歴任。FC東京でも2019年よりGKコーチを務めていた。

しかし、2021シーズンは11月上旬に長谷川健太前監督の辞任が発表。森下監督がシーズン終了まで指揮することが伝えられていた。

当初の予定通り、2021シーズンの明治安田生命J1リーグを終えたタイミングでの退任となった森下監督は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。

「今シーズン、ご支援ご声援いただきましたクラブスポンサーのみなさま、SOCIOのみなさま、そして、ファン・サポーターのみなさま、本当に1年間ありがとうございました。感謝申し上げます。選手はコロナ禍のなか1年間よく頑張ってくれました。感染者を出さず、夏場のアウェイの連戦もあり、怪我人も多いなか、最後まで必死に戦ってくれました」

また、FC東京は株式会社ミクシィによる第三者割当増資引受を決議したことを発表。来シーズンの補強などに注目が集まるが、森下監督も「来シーズン、東京は大きく変わろうとしています。これからも、みなさまのチカラが必要です。2022シーズンもご支援ご声援をよろしくお願いします。最後までご声援ありがとうございました」と伝えた。

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