北海道コンサドーレ札幌は9日、MF檀崎竜孔がオーストラリア1部のブリスベン・ロアーFCに期限付き移籍することを発表した。
5月末に22歳の誕生日を迎えた檀崎は、青森山田高校卒業後の2019シーズンに北海道コンサドーレ札幌でプロデビュー。2020年11月から2021年7月にかけてもブリスベン・ロアーに期限付き移籍していた。
また、2021シーズン途中からはジェフユナイテッド千葉に期限付き移籍。2022シーズンは札幌に復帰したが、ここまではJリーグYBCルヴァンカップ5試合と天皇杯2試合に出場。明治安田生命J1リーグでは出場機会を与えられていない。
2度目の豪州行きに向け、檀崎はクラブ公式サイトを通じて「この度、ブリスベン・ロアーにレンタル移籍することになりました。今持っているこの、ハングリーな気持ちをオーストラリアで思いっきり表現してきたいと思います! 」とコメントしている。
なお、期間は2023年1月31日までの約半年間であることも明かされた。


