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20220502_Ivica_Osim(C)Getty images

ジェフユナイテッド千葉がオシム氏を追悼。2005年にクラブ史上初タイトル「日本の社会全体に大きな功績」

ジェフユナイテッド千葉がクラブ公式サイトを通じ、イビチャ・オシム氏を追悼している。

2022年5月1日に自宅のあるオーストリアのグラーツにて80歳で逝去したオシム氏。日本においては2006年から2007年にかけて日本代表を率い、日本人に合ったサッカーを模索するうえで大きな一石を投じた。

日本代表以前には2003年から2006年途中にかけてジェフユナイテッド千葉を指揮し、考えて走るサッカーを体現したチームを構築。2005年にはリーグカップ制覇を果たし、クラブ史上初のタイトルをもたらしている。

千葉はクラブ公式サイト上で「在任中はクラブの発展のために多大なるご尽力をいただきました。ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします」と追悼。代表取締役社長の森本航氏による以下のようなコメントを掲載した。

「オシム氏におかれましてはジェフユナイテッド市原・千葉だけでなく日本の社会全体に大きな功績を残された方でした。昨年のクラブ設立30周年のインタビューにお元気な姿で応じていただいていたので、このたびの訃報は残念な思いでいっぱいです。オシム氏からいただいた多くの言葉は今も私たちクラブに大きな影響を与え引き継がれています。私たちはこれらの言葉を胸にいだきながらオシム氏の期待に応えていくことこそ故人のご冥福につながるものと信じております」

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