ジュビロ磐田は25日、鈴木政一監督の退任および伊藤彰新監督の就任を発表した。
2021シーズンの明治安田生命J2リーグを27勝10分け5敗で制し、J1への昇格を果たした磐田。2020年10月から率いた鈴木監督は今季、10月に体調不良を訴えて入院するなど苦難に見舞われたが、服部年宏ヘッドコーチに指揮を託しながらもクラブをJ1の舞台に導いた。
そして、鈴木監督は2021シーズンをもって指揮官を退任。2022シーズンからはクラブアドバイザーに就任することが決定している。
後任として発表された伊藤新監督は、選手時代に川崎フロンターレや大宮アルディージャ、サガン鳥栖、徳島ヴォルティスでプレー。指導者としては、大宮の下部組織でキャリアをスタートし、トップチームも指揮した。直近では、2019年から2021年にかけてヴァンフォーレ甲府を率いている。
