日本代表DF長友佑都が、キリンカップ2022決勝チュニジア代表後のフラッシュインタビューに応じた。
日本は14日、キリンカップ決勝でチュニジアと対戦した。6月の強化試合でこれまでの3試合を良いリズムで進めてきたが、このチュニジア戦ではスコアレスで試合を折り返すと、後半序盤にPKから失点。その後もミスが続き、最終的に0-3というスコアで散っている。
右サイドで先発していた長友は「局面や球際で勝たなければと。相手もフィジカルが強かったのでそこは意識しました」と振り返りつつ、チームの実力のなさを口にした。
「まず、自分たちの実力だなと思います。自分もまだまだやらないと厳しいと思うし、ちょっとしたミスが失点に繋がるし、そのミスを自分自身もチームとしてもカバーできなかったところは反省します。(これからは)個人個人がレベルアップしないとワールドカップでは戦えないし、高い意識でやるしかないと思います」
日本は今後、海外組を含む活動としては9月に親善試合2試合を予定。その後、11月開幕のカタール・ワールドカップ(W杯)に向かうが、そのための6月の4連戦は多くの収穫と課題を手にする結果となった。
