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日本代表MF堂安律が“全額負担”で故郷・尼崎にフットサルコートを設置! 「世界へ羽ばたく」スクールも開校へ

PSVに所属する日本代表MF堂安律が、全額負担で生まれ故郷の兵庫県尼崎市にフットサルコートを設置した。

現在オランダの名門PSVでプレーする堂安律が、自身のルーツである尼崎市に設置したフットサルコート「RD フィールド」。新型コロナウイルスの影響で逆風が吹く中、2020年末より計画を進め、「尼崎への感謝と子どもたちにとってより良いフットボール環境を提供したい」という思いで2022年3月に実現に至っている。

この「RD フィールド」を拠点とするフットボールスクール「Next10 Football Lab」を元Jリーガーでもある兄・堂安憂氏とともに2022年4月より開校する。同3月19日、20日には「Next10 Football Lab」のスクール生を対象にRDフィールドオープン記念スペシャルスクールが実施される予定だ。

なお、「Next10 Football Lab」は基礎的なサッカーテクニックの習得はもちろん、「世界へ羽ばたく選手の育成」「信頼される人間力の向上」をメインコンセプトに掲げる。堂安兄弟がプロのピッチで必要と感じた、あるいは今感じているトレーニングを取り入れたオリジナル指導メニューが子どもたちに提供される。

さらに、プロとしての経験を誇る堂安憂氏が実際にピッチに立ってのコーチング指導も行われるとのこと。本気でプロを目指す子どもたちに向けたスクールだと説明されている。

「Next10 Football Lab」ウェブサイトはこちら
公式 Instagramはこちら

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