日本サッカー協会(JFA)は7日、AFC女子アジアカップインド2022に臨むなでしこジャパン(日本女子代表)の招集メンバーを発表した。
池田太監督下で2023年の女子ワールドカップ(W杯)に向けて進むなでしこ。その切符は、今年1月20日から2月6日開催される女子アジア杯で得ることができる。
女子アジア杯には12チームが参戦し、4チームずつの3組に分けられて決勝トーナメント進出を争う。各組上位2チームがストレートで進出し、3位のチームの中から2チームが勝ち残る。
そして、準々決勝から始まるトーナメントでW杯出場権が与えられることとなるが、アジアには直接出場枠が5つ(大陸間プレーオフ枠2つ)設定。そのため、ベスト4に名を連ねた時点でW杯出場権を手にすることができる。
新監督下でいきなり訪れた重要な舞台に向け、なでしこはエースFW岩渕真奈やDF熊谷紗希、MF長谷川唯らを招集。FW菅澤優衣香やMF猶本光らも名を連ね、9大会連続のW杯出場を目指す。
女子アジア杯の招集メンバー23名は以下の通り。
■女子アジア杯 招集メンバー
▽GK
- 1 池田咲紀子(三菱重工浦和レッズレディース)
- 18 山下杏也加(INAC神戸レオネッサ)
- 21 田中桃子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
▽DF
- 4 熊谷紗希(バイエルン/ドイツ)
- 5 三宅史織(INAC神戸レオネッサ)
- 12 乗松瑠華(大宮アルディージャVENTUS)
- 2 清水梨紗(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
- 6 宮川麻都(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
- 3 南萌華(三菱重工浦和レッズレディース)
- 22 宝田沙織(リンシェーピングFC/スウェーデン)
- 20 高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)
▽MF
- 8 猶本光(三菱重工浦和レッズレディース)
- 17 成宮唯(INAC神戸レオネッサ)
- 7 隅田凜(マイナビ仙台レディース)
- 14 長谷川唯(ウェストハム・ユナイテッド/イングランド)
- 16 林穂之香(AIKフットボール/スウェーデン)
- 15 長野風花(マイナビ仙台レディース)
- 23 宮澤ひなた(マイナビ仙台レディース)
- 13 遠藤純(エンジェル・シティFC/アメリカ)
▽FW
- 9 菅澤優衣香(三菱重工浦和レッズレディース)
- 10 岩渕真奈(アーセナル/イングランド)
- 11 田中美南(INAC神戸レオネッサ)
- 19 植木理子(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)
