日本サッカー協会(JFA)は7日、キリンチャレンジカップのウズベキスタン代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。
2021年内にカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の6試合を消化し、グループBで2位につける日本。W杯本大会に向けては、2022年にあと最終予選4試合を予定している。
そして、7戦目では1月27日に中国代表、2月1日にはサウジアラビア代表とホームで対戦するが、その前の1月21日にはキリンチャレンジカップのウズベキスタン戦を埼玉スタジアム2002で予定。勝負がかかるシリーズに向けて、テストマッチが行われる。
そのウズベキスタンとの一戦に向けたメンバーには、旗手怜央や山根視来らすべて国内組から招集。明治安田生命J1リーグを連覇した川崎フロンターレからは4名が呼ばれている。
その他、ベストヤングプレーヤー賞に輝いた鹿島アントラーズMF荒木遼太郎や北海道コンサドーレ札幌MF小柏剛、セレッソ大阪でセンターバックコンビを組むDF瀬古歩夢とDF西尾隆矢が初招集となった。
対戦相手から徹底対策される日本にとって新戦力の台頭は大きな後押しとなり得るが、どの選手がアピールに成功するのだろうか。ウズベキスタン戦に向けたメンバーは以下の通り。
■日本代表 招集メンバー
▽GK
権田修一(清水エスパルス)
谷晃生(湘南ベルマーレ)
▽DF
長友佑都(FC東京)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
酒井宏樹(浦和レッズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
山根視来(川崎フロンターレ)
中谷進之介(名古屋グランパス)
瀬古歩夢(セレッソ大阪)※初選出
西尾隆矢(セレッソ大阪)※初選出
▽MF/FW
大迫勇也(ヴィッセル神戸)
稲垣祥(名古屋グランパス)
江坂任(浦和レッズ)
武藤嘉紀(ヴィッセル神戸)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
相馬勇紀(名古屋グランパス)
前田大然(横浜F・マリノス)
旗手怜央(川崎フロンターレ)
小柏剛(北海道コンサドーレ札幌)※初選出
上田綺世(鹿島アントラーズ)
渡辺皓太(横浜F・マリノス)
荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)※初選出
