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日本代表活動後の隔離期間が6日間に短縮! 最短で2月7日にクラブ合流

日本サッカー協会(JFA)の反町康治技術委員長が、日本代表選手の隔離期間短縮が決定したことを発表した。17日に急きょメディアブリーフィングが行われている。

カタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選を戦う日本は、1月27日に中国代表、2月1日にサウジアラビア代表との対戦を予定。埼玉スタジアム2002に両代表を迎えての2連戦となる。

代表選手の招集をめぐっては、Jリーグ組にとってはシーズン開幕前の重要な時期ということで、新型コロナウイルスに関する隔離期間に関する議論が過熱。国内7クラブからJFAの田嶋幸三会長宛ての上申書が提出されていた。

そして反町氏は17日、代表選手の隔離期間が当初の14日間から6日間に短縮されたことを報告。オミクロン株の知見が積みあがったことで、政府により措置の変化が認められた。

「オミクロン株の特徴が少しずつ見えてきて、政府としても待機期間の短縮であるとか、濃厚接触者の考え方とかが整理されているなかで我々に対する措置も変わってきたと理解しています。非常に難しい状況の中で政府としては考えていただいたので本当に感謝しております。結論から申し上げますと、14日のところが6日という措置になりました。(隔離措置はサウジ戦後の)2月2日からなので、2月7日まで日本代表バブルを行い、7日の検査で陰性が確認されましたらクラブにお戻しするというのが最終的な措置です」

中国戦の前には17日より日本代表候補合宿がスタートしているが、日本代表バブルはあくまで海外のチームと対戦した後の措置であり、22日に改めて発表される最終予選招集メンバーから漏れた代表候補選手は、陰性が確認され次第チームに帰還することとなる。また、今回の隔離期間短縮についてはクラブが上申書を提出する前に政府と話し合いを進めていたとのことだ。

さらに、政府の指針によれば6日間のバブル後に陰性が確認された選手は、公共交通機関を利用することができるとも明かされている。最短で2月7日の午前中に陰性が確認された場合、同日にクラブに戻って活動することも可能。反町氏は「(バブルが明けた7日に)合宿に飛行機に乗って沖縄に行くのも可能」だと口にした。

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