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日本代表MF脇坂泰斗、“川崎フロンターレの14番”継承で「今季見ていてもらいたい」…中村憲剛氏からの言葉も明かす

川崎フロンターレに所属するMF脇坂泰斗が、日本代表候補合宿での意気込みを語った。19日のメディア対応で伝えている。

圧倒的な勢いで2021シーズンの明治安田生命J1リーグを制し、連覇を果たした川崎F。中盤で躍動した脇坂は日本代表候補合宿にも呼ばれ、さらなる飛躍を志している。

続くカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選のメンバー選出に向けても大きなアピールの場となっているが、脇坂は「味方の良さも知って出せるようにしたい」とコメント。チーム全体を良い方向に導くことが先に繋がると考えているようだ。

「攻撃のところで得点に関わることが非常に大事だと思いますけど、守備の強度もチームで求められていますし、攻撃の時間を長くするためにも守備でしっかり切り替えて、奪い切るというところも大事にしていきたいです」

また、クラブでは代表でも実績がある中村憲剛氏の着用していた背番号14を受け継ぐこととなった。偉大なレジェンドの意志を継ぐにあたり、脇坂はプレッシャーを力に変えようとしている。

「色んな心境があります。やらなきゃという気持ちもありますし、もちろんプレッシャーもありますし、ここで成長したいなという気持ちもあります。色んな気持ちがありますが、クラブと代表は別物と言いつつも同じものだと思うので、注目してもらっている分やはりハードルも上がると思いますし、そこで何ができるのかというところはもっともっと求められると思います。今シーズン見ていてもらいたいなと強い気持ちでいます」

中村氏から「(脇坂)泰斗なりの14番を作り上げてくれ」と言われたことも明かす脇坂。自身が描く理想像に向けて、このW杯イヤーに大きな進化を遂げようとしている。

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