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3年ぶりの日本代表入りへ! ヴィッセル神戸FW武藤嘉紀がアピール「やるべきことはやった」

日本代表候補合宿に参加していたヴィッセル神戸FW武藤嘉紀が、21日の練習試合後のメディア取材に対応した。

17日より国内組のみで候補合宿を実施していた日本。その締めくくりとなる21日には、流通経済大学との練習試合が行われた。

練習試合では4-3-3の布陣が組まれ、武藤は先発出場。右ウイングのポジションで大迫勇也、相馬勇紀と3トップを組み、20分には得点も沈めて7-0の快勝に貢献した。

なお、武藤が代表活動に参加したのは2019年以来約3年ぶり。今回の合宿は、1月下旬に再開するカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に向けて22日に発表される代表メンバーを意識した、アピールの場にもなっていた。

練習試合を終え、武藤は「すごく濃密で充実した合宿だったと思います」と手応えを語る。また、代表メンバー発表に向けて出来ることはやり尽くしたと振り返った。

「やるべきことはしっかりやりましたし、選ばれるにしろ選ばれないにしろ、自分の全力を。日本代表にしろ、チーム(ヴィッセル神戸)に帰るにしろチームのためにひたむきにやり続けないといけないと思います」

また、過去の代表では1トップでの起用が多かった武藤だが、練習試合でサイドで起用され、「3トップということもあって、大迫選手やボランチの選手との距離感は意識しました」と、チームでの戦いにフォーカスしていたことを明かす。

さらに、「監督の求める場所でプレーしないといけないですし、自分がどこでやりたいということではなく、監督がここを任せたいと言ってくれる場所で100%を出さないといけない」ともコメント。森保一監督への忠誠心を口にし、代表入りに向けてアピールしている。

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