アメリカ代表がカタール・ワールドカップ(W杯)直前に日本代表との試合を計画しているようだ。スペイン『アス』が報じた。
2022年11月21日に開幕が予定されているカタールW杯。切符を得た各国は基本的に6月と9月に代表期間を過ごし、本大会へと向かう予定となっている。
そして、北中米カリブ海予選を3位で通過して2大会ぶり11回目のW杯出場を決めたアメリカが、9月に日本との対戦を求めているとのこと。アメリカはグループBでイングランド代表やイラン代表との同居が決定しており、対アジアを想定したものだと見込まれている。
なお、アメリカはFIFAランキング15位と、23位の日本にとっては格上のチーム。チェルシーFWクリスティアン・プリシッチやユヴェントスMFウェストン・マッケニーらを擁している。
また、アメリカはドイツで1試合、スペインで1試合を計画しているとの情報も。日本の他にもサウジアラビア代表とも交渉を行っているとされるが、欧州で試合が行われる場合、日本にとっても貴重な機会となりそうだ。
