日本サッカー協会(JFA)は9日、U-21日本代表候補トレーニングキャンプのメンバー変更を発表した。
同日9日から11日にかけて千葉県内で実施することが伝えられていたU-21日本代表候補合宿。既に招集メンバーが発表されていたが、6名が不参加となり、5名が追加招集されることとなった。
不参加となった選手のうち、鹿島アントラーズMF松村優太、清水エスパルスMF松岡大起、鈴木唯人、徳島ヴォルティスFW藤尾翔太がケガを理由に辞退。サガン鳥栖MF本田風智はコンディション不良、横浜F・マリノスFW藤田譲瑠チマはクラブ事情のためと伝えられている。
追加招集されたのは柏レイソルMF鵜木郁哉、大宮アルディージャMF柴山昌也、アルビレックス新潟MF三戸舜介、鹿島FW染野唯月、栃木SCのFW小堀空となった。
2024年に開催予定のパリ五輪世代に当たるU-21日本。今月の候補合宿を終えれば、6月にはAFC U-23アジアカップ ウズベキスタン2022に臨む。
