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大岩剛氏がパリ五輪目指すU-21日本代表指揮官に就任! 2018年に鹿島でアジア制覇

日本サッカー協会は16日、第33回オリンピック競技大会(2024/パリ)を目指すU-21日本代表の指揮官に大岩剛氏が就任したことを発表した。

現役時代に名古屋グランパスや鹿島アントラーズで活躍し、日本代表としてのプレー経験もある大岩氏は、監督としては2017年から2019年にかけて鹿島を指揮。2018年にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を成し遂げ、アジアサッカー連盟(AFC)年間最優秀監督賞を受賞した。

パリ五輪世代には、マジョルカMF久保建英や浦和レッズGK鈴木彩艶、鹿島アントラーズMF荒木遼太郎、清水エスパルスMF松岡大起、湘南ベルマーレMF田中聡ら若くして経験豊富な選手がひしめく。2021年夏に行われた東京五輪は4位で終えたが、さらなる飛躍を目指すパリに向けては大岩監督の下で進むこととなった。

また、JFAは同日にU-19年代の監督を冨樫剛一氏、U-16年代の監督を森山佳郎氏が務めることも発表している。

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