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JFAがバイエルン・ミュンヘンとのパートナーシップを更新! オリバー・カーンCEO「2002年W杯では日本人のサッカーへの情熱を…」

日本サッカー協会(JFA)が、ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘンとのパートナーシップ協定を更新したことを発表した。

フランスサッカー連盟やベトナムサッカー協会、パラグアイサッカー協会など、世界中の27の連盟・協会・クラブとパートナーシップ協定を締結しているJFA。この度、かねてより結んでいたバイエルンとのパートナーシップが更新されることとなった。

これにより、「両者の関係強化や日本およびバイエルンにおけるサッカー発展のため、今後さらに積極的に相互協力を図っていきます」としている。なお、新たな期間は2021年より3年間だ。

具体的には、『JFAアカデミーとバイエルンアカデミーとの関係強化、育成分野での情報交換・交流』、『トップチームレベルでの連携強化・交流』、『日本のアンダーカテゴリー代表向けサポート』などが協定内容として列挙。今回の更新にあたり、バイエルンのオリバー・カーンCEOは以下のようにコメントしている。

「日本はアジアにおけるサッカーの強豪国です。2002年のFIFAワールドカップ(日韓共催、カーン氏はドイツ代表で準優勝)では、日本人のサッカーに対する情熱を身をもって体験することができました。日本サッカー協会との連携を継続することとなり、世界トップクラスの選手を育成するという共通の目標を達成するためにも、今後は緊密な交流をしていく必要があります。なお、ワールドクラスの活躍を見せる熊谷紗希選手が現在FCバイエルン・ミュンヘン女子のトップチームに所属していることをとても誇りに思っています」

また、マーケティングディレクターのアンドレアス・ユング氏も「FCバイエルン・ミュンヘンにとって、日本はとりわけ魅力のあるマーケット」であることを強調し、「FCバイエルン・ミュンヘンの海外戦略を強化していきたい」と伝えた。

さらに、JFAの技術委員長を務める反町康治氏も「技術委員会としては、代表強化、ユース育成・強化、指導者養成、普及の“四位一体”を掲げておりますが、こうした考え方をFCバイエルン・ミュンヘンの方々と共有し、いろいろなアイディアを分かち合うことは今後の日本のサッカーの発展に重要なことだと考えています」と喜びのコメントを発している。

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