イタリアサッカー連盟(FIGC)は13日、ロベルト・マンチーニ監督がイタリア代表指揮官を辞任したことを発表した。
インテルやマンチェスター・シティなどで歴任してきたマンチーニ監督は、2018年5月にイタリア指揮官に就任。初の代表サッカーの指導となったが、2021年には53年ぶりのEURO制覇に導いた。
一方で、2022年カタール・ワールドカップ(W杯)予選ではプレーオフに回った末、北マケドニア代表に敗れて出場権を得られず。しかし、退任の可能性も囁かれていたW杯予選敗退直後、2026年までの契約を果たすことを表明していた。
マンチーニ監督の辞任を発表したFIGCだが、EURO2024予選が9月より再開予定。重要な公式戦に向けて日程に余裕がないことも考慮し、新監督の名前は数日以内に発表する予定だと説明している。
