ドイツサッカー連盟(DFB)は10 日、トルコやオーストリアとの親善試合に臨む招集メンバー27名を発表した。
9月に就任したユリアン・ナーゲルスマン新監督の下、先月のアメリカ遠征でアメリカ代表に3-1で勝ち、メキシコ代表に2-2で引き分けたドイツ代表。年内最後の代表ウィークにはトルコとのホームマッチ(18日)、オーストリアとのアウェーマッチ(21日)を控えている。
ナーゲルスマン監督はその2戦に向けて、RBライプツィヒのGKヤニス・ブラスウィッチやブレーメンFWマルヴィン・ドゥクシュを初招集。また、10月には負傷離脱中だったボルシア・ドルトムントMFフェリックス・ヌメチャやライプツィヒDFベンヤミン・ヘンリヒス、そしてバイエルン・ミュンヘンFWセルジュ・ニャブリもメンバーに復帰した。
一方で、10月には声がかかっていたライプツィヒDFダヴィド・ラウムやフラムGKベルント・レノ、初招集のウニオン・ベルリンFWケヴィン・ベーレンスは選外に。バイエルンMFジャマル・ムシアラは負傷したため、そして長期離脱から復帰したGKマヌエル・ノイアーも先日に明かしていたとおり、招集が見送られている。
ドイツの招集メンバー27名は以下のとおり。
GK
オリヴァー・バウマン(ホッフェンハイム)
ヤニス・ブラスウィッチ(ライプツィヒ)
マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
ケヴィン・トラップ(フランクフルト)
DF
ロビン・ゴセンス(ウニオン・ベルリン)
ベンヤミン・ヘンリヒス(ライプツィヒ)
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
アントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)
ニクラス・ジューレ(ドルトムント)
ヨナタン・ター(レヴァークーゼン)
マリック・チャウ(ミラン)
MF
ロベルト・アンドリヒ(レヴァークーゼン)
ユリアン・ブラント(ドルトムント)
クリス・フューリヒ(シュトゥットガルト)
レオン・ゴレツカ(バイエルン)
パスカル・グロス(ブライトン)
イルカイ・ギュンドアン(バルセロナ)
カイ・ハヴァーツ(アーセナル)
ヨナス・ホフマン(レヴァークーゼン)
ヨズア・キミッヒ(バイエルン)
フェリックス・ヌメチャ(ドルトムント)
リロイ・サネ(バイエルン)
フロリアン・ヴィルツ(レヴァークーゼン)
FW
マルヴィン・ドゥクシュ(ブレーメン)
ニクラス・フュルクルーグ(ドルトムント)
セルジュ・ニャブリ(バイエルン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
