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堂安律がフライブルクを選んだ理由は?「良い印象がありました」

フライブルクに加入した日本代表MF堂安律はクラブの公式インタビューに応じた。

堂安は2019年夏にフローニンゲンからPSVへステップアップも、2020-21シーズンはレンタルで当時ブンデスリーガに昇格のアルミニア・ビーレフェルトへレンタル移籍。攻撃の中心的な存在として、同クラブの残留に大きく貢献した。昨季はPSVへ復帰すると公式戦39試合に出場し、11ゴールを記録していたが、ブンデスリーガ再挑戦を決心した。

まずフライブルクのユニフォームについて問われた堂安は「好きです。とても強そうに見えますし、このユニフォームを着てプレーできるのが嬉しいです」と意気込みを語った。

また、数あるクラブの中からフライブルクを選んだ理由についてはこう説明している。

「僕はビーレフェルト時代にフライブルクと対戦したことがありましたし、彼らから良い印象がありました。それに監督の存在もありました。すぐに良い印象を受けましたし、彼の情熱を感じられました。彼のために勝ちたいですね」

2022-23シーズンに向けては「次のステップに行かなければならない。個人としては、ゴールとアシストでチームに貢献したいです。チームと最高のファンのためにね」と活躍を誓った。

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