20220317_Ritsu Doan_PSV(C)Getty Images

堂安律、フライブルク移籍へ大筋合意か…オランダメディアが報道

PSVが堂安律の売却で合意したようだ。オランダ『Eindhovens Dagblad』が報じた。

2019年夏にフローニンゲンからPSVに加入した堂安。一昨シーズン前はブンデスリーガのアルミニア・ビーレフェルトに期限付きで加入し、復帰した昨シーズンはPSVで公式戦39試合に出場し、11ゴール3アシストを記録して国内カップ戦制覇やエールディヴィジ2位フィニッシュに貢献した。

しかし、シーズン中から今夏の移籍の可能性が浮上。ブンデスリーガのマインツからの興味が報じられ、そして先日からはフライブルクが獲得に関心を寄せることがわかっていた。

同メディアが3日に報じたところによると、PSVとフライブルクは堂安の移籍で大筋合意した模様。同選手自身がブンデスリーガのクラブとの契約に合意し、メディカルチェックをパスすれば、移籍は完了する見込みだ。仮に移籍成立までに時間が掛かるようなら、PSVのプレシーズンに参加する可能性もあるが、今夏にオランダの名門から離れることは決定的だと伝えられている。

PSVがフライブルクからのオファーを受け入れた背景には、十分な移籍金を得られることがある模様。さらに、すでにルーク・デ・ヨングやシャビ・シモンズを獲得するなど前線と攻撃的ミッドフィールダーに十分な戦力が揃っていることがこの理由のようだ。

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