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Frankfurt Makoto Hasebe Tuta Martin Hinteregger(C)Getty Images

長谷部orヒンターエッガー、どちらの隣でのプレーを好む?フランクフルトDFトゥタの答えは…

フランクフルトに所属するブラジル人DFトゥタは地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』で、元日本代表MFの長谷部誠とオーストリア代表DFマルティン・ヒンターエッガーについて語った。

現在22歳のトゥタは2019年1月にサンパウロ下部組織からフランクフルトに加入。出場機会がないまま同年夏にレンタルでベルギーのコルトレイクに送り出されるとフランクフルトに復帰した2020-21シーズンは公式戦20試合に出場。昨夏に就任のオリヴァー・グラスナー監督の下ではシーズン序盤こそ出場機会に巡られなかったが、昨年10月以降はほぼすべての試合に先発出場している。

そんなトゥタだが、3バック右側のセンターバックとして、中央の長谷部或いはヒンターエッガーの隣でプレー。最近先発起用が続いていたヒンターエッガーは警告累積のため、4月2日の次節グロイター・フュルト戦では長谷部のスタメン復帰が濃厚に。インタビューではその2人のうち、「どちらの隣でプレーすることを好むか?」と問われたトゥタだが、「答えるのは難しい」と困った様子で「2人とも国内でも国際舞台でも豊富な経験を持つからね」と返しつつ、このように続けた。

「ハーゼ(長谷部の愛称)はもう何年も最高レベルでプレーしているし、彼は戦略家である上、試合を読む能力を有する。ビジョンが素晴らしく、いつも解決策を見出せるんだ。でも対人戦で激しくアグレッシブな守備をして、デュエルを落とすことがほとんどないヒンティ(ヒンターエッガーの愛称)もチームにとってものすごく大事だよ。彼はまるで荒波の中にそびえ立つ岩のようで、そういったところはチームに影響するからね」

トゥタはどちらの隣でのプレーを好むかについてはもちろん明言せず。それぞれの特徴を語ることで、2人はセンターバックとしては対照的なプレーヤータイプであることを指摘していた。

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