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川崎Fから2ゴールの江坂任、浦和の“レベルアップ”を実感「自信になります」

浦和レッズのFW江坂任が富士フイルム・スーパーカップ勝利の喜びをオンライン取材で語った。

Jリーグのシーズン開幕に先駆け、前シーズンのJ1王者と天皇杯王者が対戦するスーパー杯。浦和は開始早々、酒井のアシストから江坂が先制点を奪う。終盤にもカウンターから江坂が追加点を挙げ、2-0と勝利した。

江坂は試合について「自分としてやろうとした守備が前半はハマっていたので、その形でゴールができてプラン通りでした。その後、ボールを持って握られる時間が長かったですが、ピンチは多くなかった。その中で最後追加点取ってゼロで抑えて勝てたのはよかったです」と総括した。

チームとしても成長を感じているようで、江坂は「去年よりも球際で強く行けていた。奪ってカウンターも多く出せたので、レベルアップした。チームとして良くなったと思います」とし、川崎フロンターレからの勝利にも「去年は一回も勝てなかったので、自信にはなります」と手応えを口にした。

さらに、「個人のコンディションとしては、もっと90分通して走りきれるように上げていきたい。チームとしてもボール持たれる時間が長かったので、コントロールできる時間を増やしていきたい」と改善点も口にした江坂。来週に控えるリーグ開幕を見据えた。

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