浦和レッズのリカルド・ロドリゲス監督が『FUJIFILM SUPER CUP』での勝利に喜びを語った。
Jリーグのシーズン開幕に先駆け、前シーズンのJ1王者と天皇杯王者が対戦するスーパー杯。絶対王者川崎フロンターレを相手に浦和は江坂任のゴールで先制点を奪う。終盤の81分には、カウンターから江坂が再びゴールを挙げて2-0と勝利した。
リカルド・ロドリゲス監督は試合後のフラッシュインタビューで「簡単な試合ではなかったです。難しく、望んでいたような試合展開ではなかったが、結果を得ることができた。DFがハードワークしてくれた。よりボールを持てれば良かったが、選手が一人ひとり頑張ってくれたので、このような結果を得ることができて。多くのサポーターの前で勝利できて良かった」と喜びを口にした。
また、2ゴールを挙げて勝利の立役者となった江坂は「最高でーす!」と絶叫。2ゴールについては「前半は勢いよく守備できていました。(酒井)宏樹君がいいボールをくれたので、合わせるだけでした。2点目はカウンターで仕留めることができて良かったです。
最後には、サポーターに向けて「タイトルを取りましょう」と新シーズンの意気込みを語った。




