Goal.com
ライブ
20220212_Urawa3(C)Kenichi Arai

川崎フロンターレに勝利で今季初タイトルも…浦和レッズ指揮官リカルド・ロドリゲスは戦い方に満足せず「ボールを握りながらやりたかった」

浦和レッズを率いるリカルド・ロドリゲス監督が、川崎フロンターレ戦後の会見に出席した。

浦和は12日、FUJIFILM SUPER CUP 2022で川崎Fに2-0で勝利。前半早々、そして終盤に江坂任が得点を記録して今季初タイトルを手にした。

リカルド・ロドリゲス監督は試合後、「非常に選手たちがよく戦ってくれた」と称えつつ、理想とする戦い方ではなかったもののまずは勝利を喜んだ。

「試合のプランでは高いもの、厳しいものを選手たちに要求しました。ハードワークもそうですし、相手もそれを強いてくるチームです。川崎Fに快適にプレーさせないこともプランとして持って入りました。1点目が早く入って、時間が経って2点目でしたが欲を言えばもっとボールを持って敵陣ゴール近くでプレーしたかったですが、今日は選手たちが頑張ってくれたのでこういう結果につながったと思います」

また「ボールを握りながらやりたかったし、チャレンジしたかった」と試合を支配する戦い方を目指していたことを繰り返し強調したが、前からのプレスとブロックを敷く守り方を使い分けられた点を評価。川崎Fに「危険な場面までは作らせなかった」とも語っている。

19日には2022シーズン明治安田生命J1リーグ開幕節で京都サンガF.C.と対戦する浦和。昨季王者を撃破した勢いそのままに、好調のスタートを切ることはできるのだろうか。

広告
0