レアル・マドリーからレンタルでリヨンに所属しているFWエンドリッキは、リーグ・アン1月の月間最優秀選手に輝いている。
今季前半戦はレアル・マドリーでわずか3試合の出場にとどまり、1月の移籍市場でリヨンに新天地を求めたエンドリッキ。するとデビュー戦では出場42分で初ゴールをマークし、メス戦ではハットトリックを記録するなど、公式戦6試合で5ゴール1アシストと大活躍を見せている。
そんな19歳FWは、1月のリーグ・アン月間最優秀選手に輝いている。リーグ・アンでは4試合で3ゴール1アシストと1試合1点ペースでゴールに絡んでおり、その活躍が高く評価されたようだ。
なおスペイン『マルカ』は、エンドリッキのリヨンでの活躍はレアル・マドリーファンをも魅了しており、一刻も早い復帰を願っていると指摘。そして代理人は、契約通りシーズン終了後にレアル・マドリーに復帰すると語っているようだ。そのうえで同メディアは、以下のように指摘した。
「しかし、彼はリヨンでの最初の数試合のようなプレーを続けなければならないことを理解している。彼の爆発的なプレースタイルはリヨンだけでなく、再びレアル・マドリーファンをも魅了した。ファンは彼に大きな愛情を抱いており、一刻も早い復帰を願っている。まだ道程は長いが、彼の将来は、今後も毎月リーグ・アンの最優秀選手に選ばれ、自分の能力を世界に示すことができるかにかかっている」
冬の移籍を決断した理由は、ブラジル代表として夏のワールドカップに出場するためとも伝えられていたエンドリッキ。リヨンでの好スタートは、カルロ・アンチェロッティ監督へのアピールにもなりそうだ。




