注目を集めるランスの19歳FWウーゴ・エキティケは、来夏の移籍市場での退団が濃厚のようだ。
2020年に18歳でトップチームデビューを果たしたエキティケ。今季はランスのトップチームに合流すると、リーグ・アン21試合で9ゴール3アシストをマーク。欧州各国のビッグクラブが関心を持っていることが伝えられるなど、U-21フランス代表FWは移籍市場で注目を集める存在となっている。
そんな中、ランスのジャン・ピエール・カイヨ会長は『Europe 1』に対し「ウーゴの場合、我々といるのは時間の無駄だと思う」とし、夏の退団を予想している。
「冬には3500万ユーロ(約48億円)のオファーを断った。我々のクラブにとっては大金だがね。その資金はクラブの成長のために投資する。ウーゴの退団は許されるだろうし、出ていくことになるだろう。彼について問い合わせなかったビッグクラブはなかったよ」
以前にはリヴァプールやチェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナル、バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリー、ミランなど、様々なビッグクラブとの関連が噂されたエキティケ。移籍市場で注目を集める19歳FWは、来季どのクラブでプレーすることになるのだろうか。
