レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、チームに対するネガティブな見方を一笑に付している。スペイン『マルカ』が伝えた。
ラ・リーガ制覇を果たし、チャンピオンズリーグ(CL)制覇に突き進むレアル・マドリー。準決勝のファーストレグではマンチェスター・シティに4-3で敗れたが、4日のセカンドレグでは逆転を目指してサンティアゴ・ベルナベウに迎える。
ファーストレグはカリム・ベンゼマらの躍動により1点差で終えたものの、マンチェスター・Cが大部分で試合を支配。セカンドレグの前日会見に出席したモドリッチは、決勝に進むために運が必要なのではないかと問われ、その意見を切り捨てている。
「そんな考えを抱く人に言うことはないよ。そのまま放っておこう。ここにいてどれだけチャンピオンズリーグのトロフィーを獲得してきたか分からないほどだし、運だけでできることじゃない。ちょっと不公平だよね」
2012-13シーズンからレアル・マドリーに在籍するモドリッチは、これまで4度のCL制覇を経験。トロフィーを勝ち取るうえで必要なものを語った。
「誰もが言いたいことを言えばいいけど、そんなのは少し笑ってしまうよ。僕らは自分たちの仕事に集中しているし、外野が何を言っているかは気にしない。毎年こういった高みに到達し、強力なライバルを打ち負かしてトロフィーを獲得するためには、運以上のものが必要だ。キャラクターやパーソナリティ、信念……そういったものが僕らを勝たせる」
レアル・マドリーとマンチェスター・CによるCL準決勝セカンドレグは、4日の28:00にキックオフを迎える。




