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genki-haraguchi-union(C)Getty Images

原口元気、ウニオン初ゴールで4試合ぶり白星に貢献!指揮官も賛辞「少し守備的な役割だったかもしれないが…」

ウニオン・ベルリンMF原口元気が、ついにマインツ戦で加入後初ゴールをマークした。ウルス・フィッシャー監督は同選手の起用を説明しつつ、ゴールへの喜びを語っている。

昨夏にブンデスリーガ2部から加わった原口。ウニオンでもすぐさまレギュラーに定着したが、最近2試合は出場機会がなかった。しかし26日に行われたブンデスリーガ第24節のマインツとのホームマッチでは先発出場し、序盤にウニオンでの初ゴールとなる先制点を記録。7分、味方のシュートがブロックされた場面で、ペナルティスポット右に位置していた原口はこぼれ球に反応して右足を振り抜くと、ダイレクトボレーはDFに当たりゴールに吸い込まれている。

3-1のスコアで4試合ぶりに勝利を収めたウニオンだが、フィッシャー監督は試合後の会見で原口についてもコメント。「マインツ相手にセントラルMFを強化するという考えだった。マインツはフィジカルが強く、ロングボールからセカンドボールを狙うことで脅威を与えるチーム。だからゲンキ・ハラグチを選んだ」と起用を説明した。

また、原口のポジションについて「以前より少し守備的な役割だったかもしれないが、それに慣れているだろう」と続けたスイス人指揮官は、ゴールについても言及。「もちろん、我々がリードを奪うにあたって、彼が貢献してくれたことを嬉しく思う」と独特な表現で喜びを語った。

なおウニオンは、この結果9位から7位に浮上。来月1日のDFBポカール準々決勝ではザンクト・パウリをホームに迎え、5日の次節ではヴォルフスブルクとのアウェーマッチに臨む。

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