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Hiroki Ito Wataru Endo Makoto Hasebe Daichi Kamada(C)Getty Images

遠藤&伊藤vs長谷部&鎌田の対決が実現へ…シュトゥットガルト監督が考える日本人選手がブンデスで活躍する理由は?

日本代表MF遠藤航やDF伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルトは17日のブンデスリーガ第7節でフランクフルトと対戦。ペレグリーノ・マタラッツォ監督は長谷部誠や鎌田大地を擁する相手チームとのホームマッチに向けた記者会見で、ブンデスリーガで日本人選手が活躍する理由を問われた。

マタラッツォ監督は会見で「彼らは確かにうちとの試合でとても上手くプレーしている」とここ数シーズンのフランクフルトとの対戦に言及。「(マリオ)ゲッツェ、(ランダル)コロ・ムアニといった即座にチームに付加価値をもたらす素晴らしい攻撃の新戦力を加えている」と今夏の補強に触れつつ「(イェスパー)リンドストロムや(ダイチ)カマダといった選手たちもおり、攻撃の勢いが凄まじい」と警戒心をあらわにした。

すると現地メディアの記者はマタラッツォ監督に「ブンデスリーガで日本からやって来た数多くの選手たちがとても良いパフォーマンスを見せているが、それは何故だと思うか」と質問。2年前の夏に遠藤を主将に指名したアメリカ人の同監督は「良い質問だ。どう説明したら良いのか…」と考え込むと、このように返している。

「おそらく彼らのメンタリティはブンデスリーガやドイツ人にポジティブなものを与えているのだと思う。(仕事に)フォーカスしつつ謙虚な姿勢を持っている。少なくともうちのスカッドの2人においてはそういうところが目立っている。それに加えプレーの上手さや適応力も持ち合わせており、VfBシュトゥットガルトはともかくブンデスリーガを豊かにする要素をもたらしていると思うよ」

なおドイツ誌『キッカー』が予想するスタメンでは、それぞれのチームの日本人選手が2人とも先発出場。シュトゥットガルト側では伊藤が3バック左のセンターバック、遠藤がインサイドハーフに入り、フランクフルト側では長谷部が3バック中央のセンターバック、鎌田がボランチの1人としてスタートする見通しとなっている。

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