フランクフルトは1月31日、PSVから今夏までのレンタルで元ドイツ代表DFフィリップ・マックスの獲得を発表。買い取りオプションを確保したことも伝えた。
鎌田大地や長谷部誠が所属するフランクフルトは今季クラブ史上初のチャンピオンズリーグ出場で決勝トーナメントに進出し、ブンデスリーガでも5位と好成績。一方で、昨夏ユヴェントスへ移籍したフィリップ・コスティッチの穴をなかなか埋められていなかった。
そんな中、30日に攻撃力を誇る左サイドバックのマックスの獲得に動いているとの報道が浮上。そして、フランクフルトはその翌日、メディカルチェックを通過した29歳の同選手を迎えることを正式に発表した。これにより、2015年から5シーズンアウクスブルクでプレーしていたマックスは2年半ぶりにドイツに復帰することが決まった。
なおフランクフルトは昨夏、MFマリオ・ゲッツェもPSVから獲得。3キャップのマックスもドイツ代表に復帰したゲッツェのように代表に呼び戻される活躍を見せるだろうか。
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