Hrvoje Smolcic HNK Rijeka(C)Getty Images

来季CL初出場のフランクフルト、U-21クロアチア代表DFの獲得を発表…4人目の新戦力を確保

長谷部誠や鎌田大地が所属するフランクフルトは31日、U-21クロアチア代表DFフルヴォイェ・スモルチッチを獲得したことを発表した。契約は2027年までとなっている。

スモルチッチは左サイドバックでもプレーできる左利きのセンターバック。2015年にクロアチアのリエカの下部組織に加入し、2019年1月にトップチームに引き上げられると、公式戦85試合に出場し、今シーズンは21歳ながらキャプテンも務めていた。

移籍金200万ユーロ(約2億7000万円)と伝えられるスモルチッチは、フリーで加入のFWランダル・コロ・ムアニ(ナント)、MFファリード・アリドゥ(ハンブルガーSV)、DFジェローム・オンゲネ(ザルツブルク)に続く4人目の新戦力。また同クラブは先日、それぞれレンタルで昨夏から加わっているFWイェンス・ペッター・ハウゲ(ミラン)やクリスティアン・ヤキッチ(ディナモ・ザグレブ)の買い取りオプションを行使したことを発表していた。

さらにフリーでDFアウレリオ・ブタ(アントワープ)、移籍金が発生するFWセバスティアン・ポルター(ボーフム)の獲得も濃厚とされるフランクフルト。ヨーロッパリーグを制したことにより初めてチャンピオンズリーグに出場する来季に向けてのチーム作りを着実に進めている。

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