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鎌田大地は次戦に「ギリギリ間に合わなかった」…フランクフルト監督、帯同しない判断を説明

フランクフルト率いるオリヴァー・グラスナー監督が、日本代表MF鎌田大地の状態について言及した。

フランクフルトは先月27日、鎌田が太ももの肉離れを負ったことを発表。同日のマインツとのテストマッチや、今月5日にアウェーで臨むブンデスリーガ第21節シュトゥットガルト戦は欠場することを伝えていた。

鎌田の回復は当初の予想以上に順調かもしれない。グラスナー監督は遠藤航や伊藤洋輝が所属するシュトゥットガルト戦に向けた会見で、同選手の欠場を認めるも「ギリギリ間に合わなかった」と説明。「まだ結構な試合数を控えているので、大きなリスクを冒したくなかった」ため、今回は遠征メンバーに加えない判断に至ったという。

また、会見ではインターナショナルウィーク前の前節でベンチスタートとなった長谷部誠の起用については触れなかったグラスナー監督は左ウィングのフィリップ・コスティッチもインフルエンザのため、欠場が決まったことを報告。9位のフランクフルトは残留争いに巻き込まれている17位シュトゥットガルト相手に、攻撃において中心的な2人を欠くことになった。

なお同監督はシュトゥットガルトについて「ここ数週間ゴールを決め切れなかったから勝ち点を重ねることができなかったがサッカーが上手いチーム。ライプツィヒに0-2で敗れたが、内容から勝ってもおかしくなかった。ウィングはとてもスピーディーでエンドウ(遠藤航)や(オレル)マンガラが構成するセントラルMFは非常に強力だ」と警戒心を示している。

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