ボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)に所属するドイツ代表DFマティアス・ギンターは1月中に移籍する可能性があるようだ。ドイツ誌『キッカー』によれば、イングランドの2クラブが興味を示しているという。
28歳のギンターは先日、2017年夏から所属するボルシアMGとの契約を延長しない決断を表明した。その後、クラブはウニオン・ベルリンからDFマーヴィン・フリードリヒを獲得し、同選手を前節のレヴァークーゼン戦でギンターのポジションで起用。アディ・ヒュッター監督は試合後、ギンターの起用を見送ったことについて、「未来のため、そしてフリードリヒのための決断」と説明した。
これらにより、現地メディアはボルシアMGが今月中にギンターの売却を目指していると報道。そして、『キッカー』はクラブ名こそ明かさないもののイングランドの2クラブが興味を示していると伝えた。一方で、以前から関心が伝えられるインテルやアトレティコなどへのフリー移籍の方が同選手にとって「魅力的だろう」との見方も述べている。
なお、ドイツ代表で43キャップを記録するギンターは、これまでキャリアを過ごしてきたフライブルク、ボルシア・ドルトムント、ボルシアMGで公式戦通算349試合に出場。ボルシアMGではこれまで公式戦166試合に出場するなど、ケガしていない限り常にプレーしていたギンターだが、去就の行方と今後の起用法にも注目が集まる。
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