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Manuel Neuer Bayern 11122022(C)Getty Images

ノイアー、主将剥奪の可能性も?バイエルン会長「彼はチームやクラブより自分自身の利害を優先した」

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーはキャプテンの座を剥奪される可能性があるかもしれない。

ノイアーはドイツ代表としてのワールドカップ・グループステージ敗退後、休暇中のスキーで下腿を骨折する重傷を負い長期離脱を強いられることに。そんな中、バイエルンはシャルケ時代からの親友・GKコーチのトニ・タパロヴィッチ氏を解任。ノイアーは『SZ』や『The Athletic』のインタビューで「理解できる理由はなかった。納得のいかないことを言われた。心臓が引きちぎられるような感じだったよ。僕のキャリアの中で最も残酷な出来事だ」とクラブの決定に不満を漏らしていた。

そして、クラブのオリヴァー・カーンCEO(最高経営責任者)やハサン・サリハミジッチ役員に続いてヘルベルト・ハイナー会長もその発言に戸惑う様子。「マヌエル・ノイアーが我々ではなく公の場を選んだことに我々は理解に苦しみ、失望している」と語ると、「キャプテンとして特別な責任を背負うはずでありながら、彼はチームやクラブより自分自身の利害を優先したんだ」とキャプテンシー剥奪の可能性を示唆している。

一方で、これについてユリアン・ナーゲルスマン監督はドイツ紙『ビルト』で、「あのインタビューが公開されたことにより、大きな注目を浴びるテーマであることはわかっている。だが、今すぐ答えを出したい質問ではない」と言及。「私が今答えを出さなければいけないのは今後5カ月間、トーマス(ミュラー)やジョシュ(ジョシュア・キミッヒ)、あるいは他の選手かは別として、誰がピッチでキャプテンを務めるかだ」とノイアーについては明言を避けていた。

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