ブンデスリーガ2部ハノーファーに所属する日本代表DF室屋成は数週間の離脱を余儀なくされるようだ。クラブが17日に報告した。
右サイドバックの室屋は現地時間14日に行われた第19節ハンザ・ロストック戦(1-0でハノーファーが勝利)でリーグ戦9試合連続で先発。しかし、このリーグ再開の初戦、開始直後の3分に空中戦で競り合い着地の際に左足首を負傷。5分に交代となり、医療スタッフに抱えられながらピッチを後にした。
そして、クラブは17日に公式ウェブサイトを通じて精密検査の結果を報告。同選手は左足首外側側副じん帯の断裂で数週間の離脱を強いられることが伝えられている。クラブはまた、「1日でも早い、順調な回復を祈っている、セイ!」と励ましのメッセージを添えた。
ハノーファーで今季公式戦18試合に出場し4アシストを記録している室屋だが、この負傷により2022年カタール・ワールドカップのアジア最終予選の欠場が決定。日本代表は今月27日に中国戦、来月1日にサウジアラビア戦を控えている。
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