グレミオに所属するルイス・スアレスは、インテル・マイアミでリオネル・メッシと組むことがないことが明言されたようだ。
現在36歳のスアレスは、2022年12月にグレミオと2年契約を結んだ。ブラジルのチームでは31試合に出場して16ゴールを記録。ベテランになっても、その得点力は衰えを見せていない。
そんなスアレスは最近、元バルセロナのチームメイトであるメッシやセルヒオ・ブスケッツ、ジョルディ・アルバが加入したメジャーリーグサッカーのインテル・マイアミに移籍する可能性が示唆されるなど、将来について多くの噂が飛んでいる。
ただ、スアレスはグレミオと年内一杯の契約を結んでおり、その契約は守られるようだ。グレミオのレナト・ポルタルッピ監は、『SporTV』の取材に対して「ドラマは終わった」とし、スアレスの残留を強調している。
「間違いなく、彼にとっても、クラブにとっても、ファンにとっても安心できることだ。彼は12月まで私たちと一緒にいる。彼の存在はフィールド内外でとても重要だ。彼は私たちを大いに助けてくれたし、これからも私たちを助けてくれることを願っている」
現状の契約を全うすることが濃厚で、移籍をするにしても契約を終えてからになりそうだ。


