元日本代表DFの内田篤人氏がシャルケのトレーニング施設を訪問した。地元メディア『Der Westen』はその模様やファンたちの反応について報じている。
8日に行われたブンデスリーガ第9節レヴァークーゼン戦に0-4で大敗を喫したシャルケ。その翌日にメンバーたちが集まったトレーニンググランドを“特別な来客者”内田氏が訪問。『Der Westen』も、2010年から7年間シャルケに在籍し、「クラブレジェンド、そして人気選手の1人」ともなった「ロイヤルブルーのより成功に満ちていた年月を象徴する」OBが訪れたことを伝えた。
クラブは公式ツイッターで、そんな内田氏と今もシャルケに所属するGKラルフ・フェアマンとの笑顔のツーショットを公開。また、日本語アカウントは「今日は特別ゲストが来てくれました。クラブアンバサダーのウッシーです」とも報告し、「久しぶりにシャルケに戻って来れて嬉しいです」「僕の親友の吉田(麻也)が来たので常に(試合や移籍選手を)チェックしています」「僕はいつもシャルケのことを応援しています」などとコメントを残した動画も投稿した。
一方、地元メディアはファンたちの反応に注目。「彼のことをどんなに恋しく思うか」などと懐かしむ声がたくさん上がる一方で、数多くのユーザーからは1部復帰後苦戦が続くチームの現状を“皮肉る”コメントも。「彼は監督もできるのか?」「ここに残って次戦で右サイドでプレーしてもらいたい」「今のDFより良い!!!ここに残って!」などと次期監督としての招へいや現役復帰を求めるコメントも散見されていた。
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