アジアサッカー連盟(AFC)は17日、AFC U-23アジアカップ・ウズベキスタン2022のグループ分けを発表した。
U23アジア杯は2021年10月下旬に予選が開催。日本はカンボジア、香港と同居した組で無失点の連勝を飾り、5大会連続5度目の本大会出場を決めていた。
そして、17日に発表されたところでは、日本はサウジアラビア、UAE、タジキスタンと同組のグループDに決定した。2020年の前回大会は韓国が制したが、サウジアラビアは準優勝国であり、日本にとってはUAEとともに強力なライバルになると目される。
その他、グループAには開催国のウズベキスタンやカタール、グループBにはオーストラリアやイラク、グループCには韓国やタイなどが振り分けられた。
U23アジア杯は今年6月1日から19日にウズベキスタンで開催が予定されている。
■U-23アジア杯・組み合わせ
グループA
- ウズベキスタン
- イラン
- カタール
- トルクメニスタン
グループB
- オーストラリア
- ヨルダン
- イラク
- クウェート
グループC
- 韓国
- タイ
- ベトナム
- マレーシア
グループD
- サウジアラビア
- UAE
- 日本
- タジキスタン
