アーセナルのミケル・アルテタ監督が、エヴァートン戦の敗戦に落胆した。
アーセナルは6日、プレミアリーグ第15節でエヴァートンとグディソンパークで対戦した。リーグ戦8試合未勝利の相手に、前半アディショナルタイムにマルティン・ウーデゴールの得点で先制する。
しかし後半は相手に攻め込まれる場面が増えると、79分に失点。さらに後半アディショナルタイムにも失点を喫し、1-2の逆転負けでリーグ戦2連敗となった。
試合後、アルテタ監督はクラブ公式サイトで落胆をあらわにした。
「非常にがっかりしている。前半は特に一貫性がなく、もっと試合をコントロールできる場面があった。それでも、セットプレーで認められなかったゴールを除けば、失点したわけではない。一方でオフェンスについては相手陣内への侵入、脅威が十分ではなかった。しかし、数少ないチャンスを生かしてマルティンがゴールを奪った」
「その後もエディ(・エンケティア)、マーティンが2回、(ピエール=エメリク・)オーバメヤンと、4回のビッグチャンスを作ったが、アウェイではそのチャンスを生かせないと厳しい。あまりにも簡単にボールを渡してしまった。さらに相手のプレスに引っかかる場面も多かった。そこを回避した時はゴールに迫ることができたが、そういうプレーをもっと一貫して出さなければいけない」




