アーセナルのマルティン・ウーデゴールが、エヴァートン戦の敗戦を受けてチーム内の精神的な問題を指摘している。
アーセナルは6日、プレミアリーグ第15節でエヴァートンと対戦した。前半アディショナルタイムにウーデゴールの得点で先制。しかし、後半に入るとエヴァートンに2点を奪われ逆転負けとなり、プレミアリーグで2連敗を喫した。
試合後にウーデゴールは『スカイ・スポーツ』のインタビューに応じ、チームのマインドが影響しているとの考えを示した。
「これは考え方の問題だと思う。1-0でリードしているのに、勝利を失うことを恐れてプレーしてしまう。今日は、明らかにそこが間違いだったね」
「本来であれば2点目を奪いにいくものだ。みんなもそう思っていだけれど、ピッチ上でそれができなかった。とても難しいことだけど、一般的に見ると今日の僕たちは必要なレベルに達していなかったと思う」
一方で、良かった時期との違いには頭を悩ませているようだ。
「ここまで良い時間を過ごすこともあった。でももっと良くならなければいけない。実際にピッチの中で何が起こったのかを説明するのは難しい。ただ、リードしている状況でもっと上手くプレーするべきだったと思う。今日はプレーをやめてしまい、相手に隙を与えてしまったんだ」




