アルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、勝利後のインタビューに応じた。
アルゼンチンは8日、2026年ワールドカップ(W杯)南米予選の第1節でエクアドル代表と対戦し、1-0で勝利。簡単な展開とはならなかったが、主将にしてエースのメッシが78分に直接FKから決勝点を沈めている。
試合後、メッシは「こういった予選になることは分かっていたよ。勝利するのは非常に難しいし、すべての試合で接戦になることも分かっている」と語った。
また、アルゼンチンが2022年W杯を制したことも周囲のチームにとってモチベーションになっているとこぼしている。
「みんながアルゼンチンを倒したいと思っている。僕らが世界王者となった今はなおさらだ。だから後退することはできないんだ。むしろ、これまでより少しでも前に進まなければいけない。毎試合で最大限が要求されて、それが次第に大きくなることは確実だ」
アルゼンチンは今後、13日にボリビア代表との一戦を予定している。
