20230506_Ramon_Diaz(C)Getty images

ACL優勝逸にアル・ヒラル指揮官「ミスからゴールが…」一方で環境の影響は否定

アル・ヒラルを率いるラモン・ディアス監督は、試合後の会見で浦和レッズに敗北したことを嘆いている。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2022は第2戦が6日に埼玉スタジアム2002で行われ、ホームの浦和が1-0で勝利。2戦合計スコアを2-1とし、史上最多3度目の優勝を果たした。

前回王者として臨んでいたが、連覇を阻まれたアル・ヒラル。R・ディアス監督は「私たちのチームは非常に良いプレーをしました。ただ残念ながら一つのミスからゴールが生まれて結果に影響してしまいました」と決勝点がオウンゴールによって生まれたことを嘆く一方、所属選手がカタール・ワールドカップ(W杯)などに参加していたことによる過密日程の影響を否定している。

「それ(過密日程)はノーマルなことです。アル・ヒラルはサウジアラビアでも最も競争力が高いチームで、多くの選手がW杯でも戦いました。試合数が多いことはこのレベルのクラブにはよくあることなので、それが(敗れた)理由にはならないと思います」

また、移動距離の長さや埼玉スタジアム2002での風の強さが試合に影響したのではないかという問いに対しても、「国内リーグでもよくあることで、自分たちでコントロールできないことが起きただけです」と一蹴している。

広告
0