ウルグアイ代表はコパ・アメリカ2019グループCを首位で通過し、準々決勝でペルー代表と対戦する。グループステージ最終節チリ代表戦(1-0で勝利)の翌日には、チームはリオデジャネイロにあるフルミネンセの施設でリカバリートレーニングを行ったが、選手たちにフルミネンセからプレゼントが贈られていた。ウルグアイのメディア『エル・オブセルバドール』が伝えている。
施設入り口のハンガーにかけられていたのは、ウルグアイの選手たちの名前と背番号が入ったフルミネンセのユニフォーム。選手23人に加え、オスカル・タバレス監督のユニフォームをも用意されていた。選手たちは自分のユニフォームを手に取り、笑顔を浮かべる。フルミネンセは公式ツイッターでこの時の動画を公開しており、マルティン・カセレスがポルトガル語で「オブリガード(ありがとう)!」とお礼を言う様子などが映っている。
ウルグアイはグレミオのトレーニング施設を借りた時にも同様のプレゼントを受け取っている。グレミオは水色をチームカラーにしているので違和感はないが、フルミネンセは緑、赤、白の「トリコロール(3色)」のユニフォームとなる。
1人だけ微妙な立場にいるのが10番を背負うジオルジアン・デ・アラスカエタだ。彼はフルミネンセの永遠のライバルであるフラメンゴの所属。ユニフォームは受け取ったようだが、フラメンゴの所属選手である間はこのユニフォームに袖を通すことはないだろう。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

