コパ・アメリカ2019準々決勝で対戦することになったウルグアイ代表とペルー代表。両チームのエースストライカーであるルイス・スアレスとパオロ・ゲレーロの対比や試合における相性について、ペルーのメディア『RPP』が伝えている。
ペルーの“英雄”とも称されるゲレーロはこれまでコパ・アメリカで12ゴールを記録しているが、最初の得点は2007年ベネズエラ大会のウルグアイ戦だった。この試合ではペルーが3-0で勝利しており、ゲレーロはチーム3点目を記録している。
一方、スアレスはこれまでに出場したペルーとの試合すべてで得点を挙げており、その通算は6ゴール。これはスアレスが得点を記録した相手の中では最多の数字で、内訳はコパ・アメリカで3ゴール、W杯南米予選で3ゴールとなっている。ペルーにとってスアレスは「天敵」と言える存在だ。
また、ウルグアイとペルーは100年以上のコパ・アメリカの歴史で20回、対戦しており、通算成績はウルグアイの12勝、ペルーの6勝、2引き分けとなっている。ただし直近5回の対戦を見ると、ペルーの2勝2分け1敗でペルー有利の傾向が見える。
ウルグアイ対ペルーは現地時間6月29日、サルバドールで対戦する。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

